OK,Darling. But What is Photograph?

だから写真って何なのよ/カマウチヒデキ

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『風景について 2 』展示の様子

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遅くなりましたが、会場の様子を。
たくさんのご来場ありがとうございます。
ギャラリー・マゴット、とうとう閉廊してしまいました。
寂しいです。

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  1. 2015/03/24(火) 00:33:34|
  2. 展示
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カマウチヒデキ写真展『風景について 2 』はじまります

P3021157.jpg

http://gallery.maggot-p.com/

2015.3.3(火)ー3.8(日)
13:00-20:00(最終日は18:00まで)
ギャラリー・マゴット
〒550-0013
大阪市西区新町1-8-24 角屋四ツ橋ビル7F
06-6940-7257

”「風景」とは、見られる前からそこにあるのではなく、僕がそこにいることによって立ち現れる、世界と僕との共謀の産物である。”

2012年12月タントテンポ(神戸)で展示した『風景について』の続編となる展示です。

Kamauchi Hideki Photo Exhibition #04
"About a View 2 "

2015.3.3 [tue] - 3.8 [sun]
13:00-20:00 ( Sunday 13:00-18:00 )
gallery maggot
Kadoya-Yotsubashi BLD 7F, 1-8-24 Shinmachi, Nishiku, Osaka
phone : 06-6940-7257

"A view" does not exist before someone looks at it; it does appear because I am there. In a word, it is the result of the complicity between the world and me.

http://apartment-home.net/event/kamauchihidekiphotoexaboutaview2/

  1. 2015/03/03(火) 00:47:10|
  2. 展示
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『だだ漏れの風景』アパートメント更新

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アパートメント連載、更新しました。
『だだ漏れの風景』
http://apartment-home.net/long-visiter/about_a_view2/

  1. 2015/02/20(金) 00:59:56|
  2. 日々
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DM

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大阪心斎橋方面の写真ギャラリー他に配布しています。
直接郵送ご希望の方はkamauchihideki[at]gmail.com へ住所をメールしてください。
  1. 2015/02/17(火) 19:16:21|
  2. 展示
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アパートメント『綺堂!』

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岡本綺堂の日本語の新しさは本当に謎。
アパートメント、今月のカマウチは、こんな感じで。

http://apartment-home.net/long-visiter/kidou/

  1. 2015/01/31(土) 23:15:56|
  2. 日々
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2015

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新しい年です。
かつて月に10回以上更新していたこのブログも今や年に30回以下です。
書きたいことは月1回の「アパートメント」で書くし、ユルいことはFB等に書くしで、ここの存在意義もよくわかんないのですが、ともかく今年もよろしくお願いいたします。

昨年末に更新したアパートメントの記事の告知すら忘れていました。
ガリョウテンセイ|カマウチヒデキ


今は3月にギャラリー・マゴットで開催する4回目の個展の準備であくせくしてます。
今までさんざんお世話になった、僕を育ててくれた(「育って」いるなら、の話ですが)といっても過言ではないギャラリー・マゴットがこの3月で閉廊します。
最後の展示はもちろんオーナー大木さんですが、その1週前に、止め焼香的な役割をいただきました。
あと2ヶ月、頑張ります。
http://gallery.maggot-p.com/
  1. 2015/01/01(木) 13:33:47|
  2. 写真
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鏡面

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夜の河の鏡面の下には魔が棲む。
引き込まれる。
  1. 2014/12/24(水) 00:15:05|
  2. 日々
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アパートメント『雨の日の話』

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アパートメント記事更新してます。
『雨の日の話』

http://apartment-home.net/long-visiter/amenohi/



  1. 2014/11/26(水) 00:54:31|
  2. 日々
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夜を泳ぐ

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  1. 2014/11/08(土) 01:52:35|
  2. 写真
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アパートメント記事更新『人物写真』

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長期滞在者になってから12回目のアパートメント更新です。

『人物写真』
http://apartment-home.net/long-visiter/人物写真/

なんかすんごい乱暴な論理の話になってるので(整理する気がなかった?)補足すると、風景、っていうのは人間の視覚の前に展開されるいろんな存在が、それぞれに関係あったりなかったりを含めて一緒に飛び込んでくるもので、どこか視点として一点を定めて意味づけをしても、その周囲には関係あったりなかったりする「並立するいろんなもの」が、見えたり見えなかったりして存在している。そういうのが「風景」だよなぁ、と思ったのがまずは最初。
内面的な何かを写し取ろうという一点突破的な人物の撮り方を放棄すると、人物写真も風景のようにいろんな情報が、その人物(人格的な意味の)と関係あったりなかったりのいろんな形で1枚の写真の中に混在しているのがわかる。
人格的な意味でのその人と無関係であるならば、僕はその人の何を撮ってるのだろうか。単純に「表面」と言っていいものかどうか。表面にしても、そこに同じベクトルではない付帯情報がてんで勝手に並立している。
人格的な意味のその人、ではないその人(表面)の写真は、その人とどういう関係があるのだろう、という問いをつらつら考えていて、もしかしたら人物写真はその写っている人と関係がない、とまで言い切れるんじゃないか、と考え、いやいや、結局「人格的なその人」というもの自体がフィクションみたいなものだし、という思考経路を経て、結局僕らが視覚としてキャッチする「人」って、想像上の人格、とりあえず目に見える表面、こちらには届かないその人固有の特質や、通奏低音としてある(と思われる)人一般としての共通項(多くは幻想だったりもする)、そういう多くの信号が、まとめてこちらに押し寄せてくる中から、自分が理解するのに都合のいい情報だけを選り分けて「その人」を認識しているだけやん。結局それって風景と一緒では?
という思考の順路が、裏にあります。
補足、長っ。
  1. 2014/10/20(月) 23:54:09|
  2. 日々
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  4. | コメント:0
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