OK,Darling. But What is Photograph?

だから写真って何なのよ/カマウチヒデキ

手の話をいくつか(アパートメント)

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アパートメント記事更新しています。
『手の話をいくつか』
http://apartment-home.net/long-visiter/tenohanashi/

  1. 2014/04/01(火) 01:29:48|
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『Quodlibet』終了いたしました

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野坂実生+カマウチヒデキ写真展
『Quodlibet』
終了いたしました。
たくさんの方々のご来場、感謝です。
よい写真展ができたと思っています。ありがとうございました。

web siteの「photos」ページに『Quodlibet』の写真を追加しました。
http://kamauchihideki.sakura.ne.jp





  1. 2014/03/24(月) 00:24:13|
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はじまりました『Quodlibet』

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野坂実生+カマウチヒデキ写真展『Quodlibet』
3月17日(月)−23日(日)[水曜定休]
Acru Gallery

http://acru.jp/blog/disp/2014317


  1. 2014/03/17(月) 21:58:20|
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さぁ搬入だ!

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"quodlibet"


  1. 2014/03/15(土) 23:05:55|
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DM出来ました『Quodlibet』

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各所に配布されています。
直接送付ご希望の方はkamauchihideki[at]gmail.comまでご住所お願い致します。


  1. 2014/03/05(水) 01:06:09|
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ポートフォリオ展 final

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出展します。

ブルームギャラリー『ポートフォリオ展 vol.10 (final)』
http://www.bloomgallery103.com/140226.html

2014. 02.26 ( 水 ) - 03.16(日)

水曜日16:00-22:00(ナイト営業)

木~日曜日 13:00-19:00

月・火曜日 休廊

飯島恵利佳 井上晃男 岩谷亮 上田順平 上野由利 梅川ゆかり 榮爾 大島明 大塚和也 岡嘉太郎 奥山哲郎 カマウチヒデキ 神岡和宏 上林翼 喜田広司 北村光太郎 小松里絵 小柳宣昭 谷口円 辻まゆみ 鳥居甲禄 中村彰宏 濱口優莉 浜中悠樹 藤井智也 前田晃孝 マッシュ 宮田和子 森田聡一郎 米田英司 ライアンジョノ

過去2回僕も参戦したブルームギャラリーの名物展が今回で終了です。
卒業式のつもりで参加します。

新しいの作りたかったんだけど時間間に合わず、結局タントテンポpure展のときに作ったものを出します。
なんだ旧作かよ、と言われるかもしれませんが、ビーツのダイドートリビュート展(『μ [mju:] 』)とこれ(『風景について』)は、僕の初めてのデジタルカメラでの製作だったので、苦労も発見も多く、思い入れがあるのです。

使ったカメラはシグマSD15。メリルではないフォヴィオンです。
実質450万画素という、半切のプリントを作るのに180dpiという肉眼で画質が劣化する直前ギリギリの解像度しか出せないセンサーです。
解像力というよりはピクセルのエッジでシャープネスを出すような特殊な描画。異様に狭いダイナミックレンジ。ISO200までしか使えない感度。
「デジタルだから便利」と思える点が一つもない、1ピクセルの大事さを思い知らされる製作でした。暗室での銀塩プリントよりも集中力必要でした。
結果、かなり良いプリントができたんじゃないかと思ってます。

結局デジタルになったからって、全然「楽」にはならないんですよね。まぁ、手間の配分が変わりますけど。
銀塩の時代だと何本、何十本と撮って、ベタ焼き作って、ルーペ見てセレクトして、わかんなかったらキャビネくらいに焼いてみて、そこから絞って、本番プリントに臨む、みたいな工程です。
デジタルだと、撮って来たデータをセレクトしながら、気になったものは全部RAW現像して、16bitTiffに落とす。ここまでが撮った日の晩の作業。たくさん撮ったら夜中の3時頃までRAW現像して、くたびれて寝る。
毎日撮ってたらこの16bitTiffがどんどん溜まっていくので、撮らなかった日に16bitTiffをphotoshopで仕上げて8bitTiffに落として行く。
結局撮った晩も撮らなかった晩も、ずっとMacの前に居る。デジタル化したら楽になるなんて言ったのは誰? みたいな。

ほんとこのSD15には多くのことを学びました。
「デジタルは全然楽じゃない」ということと、「銀塩と同じで、大切に扱えば結果が出る」ということ。1ピクセルの力を馬鹿にするな、ということ。
  1. 2014/02/23(日) 02:08:11|
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アパートメント更新「液状の罪」/ VOICEのSHOWCASEに再登場

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アパートメント月1連載、今月分更新しました。
『液状の罪』
http://apartment-home.net/long-visiter/液状の罪/

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昨年とりあげていただいた大阪カルチャーwebマガジン『VOICE』の写真家紹介コーナー「SHOWCASE」に、もう一度登場させていただきました。
少し前の写真ですが、ビーツギャラリー「ダイドートリビュート」展に出展していた『 μ [mju:] 』です。
http://www.voicexjapan.com/showcase/index1.html


  1. 2014/02/21(金) 00:25:37|
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愛国心

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たとえば東京から友達が遊びにくる。関西で面白いところといったらどこ、と聞かれて、関西が誇れる場所、と一生懸命考えて「民博(民族学博物館)!」と答える。
こういうとき、僕は東京の友達に対して「関西」を代表する気持ちで、関西の素晴らしさを知ってもらいたい、誇りたい、みたいな気持ちになっている。愛国心ならぬ、愛関西心である。
そういうレベルで「愛国心」を考えてみる。僕が一番好きな「日本」は何か?
「日本語」である。
日本語って、他のどの言語とも似ていない文法を持ち(モンゴル語が一番似ているらしいが)、古代より脈々と素晴らしい文芸作品を持ち、それらの珠玉を僕らは「原語で」読むことが出来る。こういうとき、日本語で育ったことを嬉しく誇らしく思い、日本人でよかったと思う。
僕は文芸が好きなのでそこに「愛国心」を発露するけれど、他の人もそれぞれの「愛国心」を持ってるだろう。国を愛する心はそういう自発的なものであって、そうでない「教えられた」愛国心なんて、当然ながらまがいものである。
愛国心を連呼するクソみたいな政治家のおかげで、どんどん日本が嫌いになる。誰だって自分の生まれた国を愛したい。邪魔してるのはお前らじゃないか。



  1. 2014/02/14(金) 00:53:36|
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アパートメント/鴉

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アパートメント、月一連載記事、一月分公開されました。
『鴉』



  1. 2014/01/20(月) 11:18:59|
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  1. 2014/01/08(水) 01:40:56|
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