OK,Darling. But What is Photograph?

だから写真って何なのよ/カマウチヒデキ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

『町猫』スタート

071030shefuneko.jpg


ギャラリーmaggot『町猫』いよいよ今日からです。

『町猫』http://gallery.maggot-p.com/groupexh/

結局10人の参加になりましたが、搬入時に見た限りでは、僕の猫が一番暗い(笑)。
ギャラリーmaggot、猫だらけ。
ぜひお誘い合わせの上お越し下さい。地下鉄谷町線・文の里駅下車すぐ。もしくは御堂筋線・昭和町、北に3分です。

ギャラリーmaggot・地図

平日は夜10時まで開いてます。
僕はとりあえず、初日の今日、夜7時半頃からラスト10時くらいまで在廊する予定です。
よろしくお願いいたします。


スポンサーサイト
  1. 2007/10/30(火) 01:40:48|
  2. 展示
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

福田恆存/丸谷才一/小川洋子/『町猫』搬入

071028neko.jpg


拘束時間はやたら長いが、実際写真を撮ってる時間はほんのわずか。合間合間がたいそう暇な、某公共系会館の婚礼の仕事。
読みかけてまだフィニッシュしてない本を持ち込んで合間に読む。

●福田恆存『私の幸福論』(ちくま文庫)

福田恆存って、新潮文庫のシェイクスピアを訳してる人、としか知らなかったが、中野翠があまりに誉めるので読んでみた。
なるほど面白かった。昭和30年前後に女性雑誌に連載されたもので、若い女性向きに仕事、恋愛、結婚、性、家庭、教養とは何か、などと、一見易しそうな語り口で、実は相当難解なことを書いている。昭和30年の若い女性、本当に理解できたのだろうか? 教養についてのくだりなんか、かなり難しいんだけれど。

「幸福論とは不幸に耐える術であるべきだ」なんて言う人である。いきなり第一章から「美醜について」で、生まれもった容姿のまずさは仕方がない、とくるから、連載当初から読者の反発もあったらしい。

あまり本の内容とはさほど関係のない・・・・関係なくはないけど、いささか低級に引き下ろした上で「幸福論とは不幸に耐える術であるべきだ」という論旨に賛同して言うのだが、世の中みんな「幸せになりたい」とか、幸せ、幸せって言い過ぎじゃない?

幸せって、あくまで比較級の話なんだから、それ相応の不幸も同時に背負ってないと「幸福」を実感できないはず。幸福を感じるためには基準となる「不幸せな状態」が必要ですよね。
でも「それ相応の不幸になろう」と声高に言う人はいない。
でも周りにいる知った人を見ても一目瞭然でしょう。生まれてからずっと順風満帆に来て一度もコケたりしなかった人って、やっぱり薄っぺらくて面白くないもの。

みんな、ちゃんとそれ相応の不幸も背負わないとね。
「幸福論とは不幸に耐える術」。凄いなぁ。


●丸谷才一『ゴシップ的日本語論』(文春文庫)

丸谷才一は決して嫌いな人ではない。批評家筋には評判の悪い『忠臣蔵とは何か』も僕は楽しんで読めたし、福武文庫から出ていた評論集『鳥の歌』は大好きで、今まで四読、五読くらいはしている。『桜もさよならも日本語』等の日本語に関する本も何冊も読んだ。

でも、久しぶりに書店で目にとまって買ってみたこの『ゴシップ的日本語論』、講演や対談を起こしたものばかり集めたいい加減な編集本であるという点をどけても、なんだか失礼ながら、第一章、第二章あたりを読んだ時点で、感想は「この人、まだこんなこと言ってるのか」だった。

十年持ちこたえれば、流行言葉も立派な日本語である、と思う。旧仮名じゃないと言葉、単語の来歴がわからなくなる、とか、以前は丸谷さんの主張をそれなりに信奉していたのだが。

今は「 <ら抜き> の方が正しい」、とすら思う。死んでまだ百年も経たない夏目漱石の文章すら今僕らが使っている日本語とはかなり違うわけだし、いくら玄人筋がわめいても、日本語はやっぱり日々変化していくのだ。
というわけで、読むのやーめた。

あ、昭和天皇の言語能力に関する考察の章は面白かったけど。


●小川洋子『物語の役割』(ちくまプリマー新書)

前に友人のヤマナカさんから借りて読んだ本。面白かったので最近自分でも買った。
第二部「物語が生まれる現場」は、小説家に限らず、自分で何かものを生み出そうとする人すべてに参考になると思う。いい本です。というわけで第二部のみ再読。

・・・・・・

夜『町猫』の搬入。
あさって10月30日火曜日からです。みなさまよろしくお願いいたします。

『町猫』


  1. 2007/10/29(月) 01:05:40|
  2. 読書狂
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

『町猫』プリント完了!

machineko071025.jpg


『町猫』のためのプリント、終わらせる。
PM-4000PXでプリントしようと思ってたものを一点、やっぱり銀塩で焼いた。
オーバー露光のネガをフォトショップでうまくアンダー気味に落とし込んだデータがあったので、どうせ銀塩じゃあそこまでの濃度とコントラストに追い込めないと思っていたのだが、一度ちょっと頑張ってみようかという気になった。
ニューシーガル、フジ、と試してあまり良くなくて、結局月光GV2(6年落ち)でうまくいった。6年落ちのややカブリが功を奏したのだろうか(笑
海鴎で撮った写真なので、できたらニューシーガルで焼きたかったのだけれど・・・たかが語呂合わせの、つまらんこだわりは捨てました。

もう1枚は先日大四切に伸ばしたものを、もっと小さい方が良かったかな、と迷ったので、六切も焼いておいて搬入時に現場で悩むことにした。
今回の六切はフジ。みんなハイライトの伸びがない、とか、味気ないとか言ってフジの印画紙をケナすけど、今回の写真には合ってるのかして、なかなかいい調子でした。フジのバライタって、そういえば使うの初めてだ。けっこう好きなタイプです。これからも使おう。

結局銀塩モノクロ5点、PM-4000PXのカラーが3点、デジモノクロ1点、の9点になりました。
何度も言いますが、いわゆる「癒し系」猫写真ではありません。
なんか、ぞくぞくするものを持って帰っていただけたらと思います。

10/30(火)~11/11(日)ギャラリーmaggot(大阪・文の里)
『町猫』
武内正樹 カマウチヒデキ MUZU 寺田正春 ヒゲ 林和恵 大木一範 楠山哲也 大崎テツアーノ  Eric Setiawan


くわしくはこちら。


  1. 2007/10/24(水) 23:37:03|
  2. 展示
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

『町猫』メンバー確定!

enoshima071020.jpg



あと10日で始まるというときに、ようやくメンバー確定です。凄いグループ展やな。本番直前まで台本直してるつかこうへいみたい(笑)

武内正樹 カマウチヒデキ MUZU 寺田正春 ヒゲ 林和恵 大木一範 楠山哲也(Blues) 大崎テツアーノ

なんとブルさんチャンピオン・テツアーノさんも参加です。こりゃ楽しみだぞい。

僕の写真はあらかた決定ですが、数枚焼き直しをしなくちゃいけません。できたら今晩焼いてしまおう。
ははは。楽しみになってきたー!

ギャラリーmaggot『町猫』

↑) 上の写真は今回出しません。






  1. 2007/10/20(土) 19:24:23|
  2. 展示
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

アナログ

071015analog.jpg


午後からの半日使って『町猫』のプリントしました。朝からヨドバシで印画紙仕入れて。
印画紙、種類減りましたねー。なんと言っても、やっぱり「月光」がないのが寂しいです。
昔は月光NRやGVをずっと使ってました。
実は昨日、引っ越しで出てきた月光NRのデッドストックを試してみたんですよ。十二年モノです(笑)。NR2の半切、未開封! しかし十二年たった印画紙は使えるのか。
・・・・駄目でした。
カブリまくってました。未開封でも、十二年はさすがに無理だった。

イルフォードのサイトに、目安として製造後五年以内に、と出てました。
じゃあこれはどうだ! GV2の六年モノ!(こんなのばっかり)
結果的に、これは大丈夫でした。ちゃんと焼けた。
みなさん、印画紙の寿命臨界点は、未開封、室温保存で、六年から十二年の間にある、と覚えておきましょう。

・・・・・・

月光がなくて寂しいなぁ、とはいうものの、別に殊更素晴らしい印画紙だったわけではなく、他社に比べて比較的安かったのと、あと、やっぱり「月光」っていうネーミングが美しい。ハコのデザインも好きだった。結局そういう選び方だったんですね。
インクジェット用紙で「月光」っていうブランドが復活してますが、インクジェットは「露光」じゃないもんなぁ。月光っていう名の印画紙に光を当てて絵を染みこませる、それがいいんじゃんね。

・・・・・・

今回買ったのはオリエンタルのニューシーガルGF2とフジ・レンブラントの3号。
今後、最後まで一応印画紙を作ってくれそうなのはフジだろうから、今のうちからフジに慣れておこうと思って買ったものの、う~ん、フジの印画紙って、箱のデザインとか、ネーミングとか、どうしてこうもやる気を削ぐんでしょう。
結局買ったものの開ける気にならず、ニューシーガルだけで焼きました。
GF2はなんとなく月光NRに似ているので好きなんです。シーガルだけに、本当は海鴎で撮った写真を焼きたかったんですが、今回は違います。

・・・・・

今回は、先に書いてしまいますが、顔料インクジェットのカラーと、アナログ・モノクロを混在させて出します。
展示で銀塩モノクロを出すのは今回が初めてだな、そういえば。
久々に銀塩プリントしてみて思ったこと。
「・・・フォトショップは素晴らしい」

フォトショップって、本当に写真が好きな人が作ったソフトだなぁと思うんですよ。焼き込み、覆い焼き、自由自在。印画紙もフィルターも変えずにコントラストが変えられるし、段階露光の試し焼きなんかしなくても濃度調整も一発だ。ドライダウンを計算する必要もなし(笑

十年前、はじめてフォトショップに触ったとき、これはすごい、と思いました。暗室で苦労してやってた小細工たちが、範囲選択とトーンカーブでできてしまう。銀塩ならいくら長時間露光しても濃度の乗ってこない白く飛んだ空とか、フォトショップなら一発です。
で、フォトショップにすっかり慣れてしまった身が、今回は逆に、すごく久しぶりに銀塩プリントに戻ってみたわけです。
おーい、もっとコントラスト欲しいんですけど。ああ、3号の紙がない。液温あげたろか。露光多めにして液に浸けるの短くしたらカタくなるか。あんまり効果ないか。
あのー、いくら焼き込んでもこの曇り空、濃くなりませんが。ああ、ネガが濃すぎですか。そうですか。懐中電灯か何かでカブたしたろかな。アラ技はいかんてば。

などと、あっという間に五、六時間がたち、水分も摂らずにやってたので疲労困憊。でも久しぶりに楽しかったな。
これ全部、スポッティングとかもしなきゃいけないんだった。染料、あるかな。

暗室で焼いて、スポッティングして、裏打ちして、そういう手作業ってやっぱり楽しい。今まで展示に使ったプリントは搬出の時にだれかにあげちゃったりしてたけど、やっぱりインクジェットでいくらでも複製可能だと思うからそういうこともできるわけで、手間暇かかった銀塩のプリントって、さすがに「欲しかったらあげますよ」とは言えないなぁ。

え、買うって? それなら話は別ですぜ旦那(笑



  1. 2007/10/15(月) 22:43:04|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

フォトショップCS3

071013ueda.jpg


かれこれアドビ・フォトショップで仕事をするようになって10年以上になる。
最初はバージョン4.0 for Macの時代だ。UNIXのフォトショップなんかバージョン3.0だったもんな。バージョン3って、2画像間での選択部分やレイヤーの移動がドラッグでは出来ないんですよ。よくあんな不便なソフトで作業してたもんだ。
僕が最初に買ったMacは4400という、今や誰も覚えていない機種。G3の直前に出たやつね。内蔵HDは2GB、メモリは最大積んでも160MBだったなぁ。

職場に、どういう風の吹き回しか、やたら社長の気前が良くなってMac ProとフォトショップCS3が入った。すさまじく快適。CS、CS2と、なんか進化したんだかどうなんだか、みたいなバージョンアップだったけど、CS3はちょっと「ほほう」ってな感じ。よく錬られた感じがする。使い勝手はすこぶるよろしい。
モニターもずっと使ってたソニーのCRTがついに死んでしまったので、EIZOの液晶になった。安い製品だけど、なかなか見やすい。さすが腐ってもEIZOですな。

(ちなみに家で自分の写真を扱ってるのはiMacです。フォトショップはCS。タブレットは素人用のFavo。職場のMac Proに慣れるとさすがにイライラが募るが、自分用に50万円近くするMac Proを買う経済力は僕にはない。)

というわけで、銀塩カメラがどうとか、白黒の引き伸ばしがどうとか、アナクロなことを常時ほざいてるカマウチですが、実は仕事はフォトショッパーだったりする。
ははは。意外ですか? しかも十年選手。

と、フォトショップ歴を誇るために書いてるんではない。
その十年選手の僕が、ずっと若い同僚に最近教えてもらった技。
「焼き込みツールを使いながらoptionを押すと、覆い焼きツールになる。逆も同様」
し、知らんかった・・・・。
技、とかいうレベルでもないやん。頻繁に使用する焼き込みと覆い焼きを、いちいちツールパレットで切り替えて使っていた僕。
うおおお。option押すだけで切り替えられるとは!

長くその道に慣れれば慣れるほど、自分の使い方に固執して、頑固になってしまうのかもしれない。使い勝手を改善しようという意欲が足りなくなっとるのかも。ちょっと勉強熱心な人なら簡単に見つけるであろうTipsですもんね。
いかんいかん。

・・・・・

前にも書いたけど、僕はアマチュアにしてはそこそこ読書量の多い人間だろうと思うのですが、斎藤美奈子と斎藤澪奈子の区別が出来てなかった。しかも澪奈子はともかく、美奈子の方はわりと読んでるはずジャンルの人であって、これを知らないというのは、まぁ、フォトショップで「コマンド+M」がトーンカーブであることを知らなかった、くらいの初歩的ミスな気がする。

例えが煩雑でショックが伝わりませんか? すみません。

焼き込みと覆い焼きをoptionで切り替える、っていう技は他の分野に例えればどれくらいマニアックな知識なんだろうか。
かまやつひろしと森山良子がイトコだよ、くらいかな。え、そんなのみんな知ってるって?
じゃあ森山良子の娘で、最近芸人と結婚した人はペティ・ブーカの2代目ペティで、最後はブカちゃんまで交代したのでオリジナル・ペティ・ブーカは1人も残らず、結局ファンがついて行かなくて消滅して・・・・・もういいって? そうですか。いやぁ、初代ペティ・ブーカが好きだったもんで。

・・・・・

ついでみたいに書くけど、Fotologue退会しました。
これからはFlickr一本です。よろしくお願いいたします。


  1. 2007/10/13(土) 22:58:18|
  2. 日々
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

北川子ライブ情報 (11月上旬)

chika071010.jpg



北川子ライブのお知らせ 

11月3日(土)「CD発売記念民謡ディナーショー」
18:00 open / 19:00 start
<ゲスト> 松浦円一郎&藤田隆 ( from 誰がカバやねんロックンロールショー)
1Drinkお食事付¥3000
ライブとうどん「どない屋」
滋賀県大津市浜大津2-5-8/077-521-7699


11月11日(日)投げ銭ソロライブ「民謡アワー」
17:00 open / 19:00 start
宮里ひろし’s Bar「ヘブンヒル」
大阪市北区堂山町7-18-3F /06-6315-7776



11月下旬以降の予定は決まり次第またここでお知らせいたします。







  1. 2007/10/10(水) 14:03:11|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「萌」とか「翔」とか

moya071009.jpg


最近『俘虜記』『野火』『戦争』と読了して、『成城だより(上)』を流し読みしつつ、寝る前には枕元に置きっぱなしの『歴史小説の問題』を睡眠導入剤に。
まだ続いてます大岡昇平ブーム。
次は『萌野』にしよう。

萌野と書いて「もや」と読むのだと。もえの、ではないのね。

最近変に濫用されて権威を失墜した文字ってあるよね。
「萌」とか「翔」とか。
別に変な字じゃないのに、使われ方のとばっちり、という感じがする。

・・・・・

あ、前項で書いた「CONCRETE」、すごくいいですよ。
僕ももう一回行くつもり。みなさんもぜひ。

  1. 2007/10/09(火) 01:06:22|
  2. 読書狂
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Wakkun & CONCRETE

071007.jpg


イラストレーターWakkun(涌嶋 克己)の展覧会が神戸/海岸通りギャラリー・ヴィーで10/8-10/20まであります。
http://www.kansaiartbeat.com/event/2007/5652
神戸にお住まいの方はご存知ですよね。Wakkun。
何を隠そう私もWakkunの大ファンです。新開地にナフシャがあったころから何度もお会いする機会があって、僕より4~5歳は年上の人かな、と思ってたら、なんと15歳も年上だったという・・・人の年を聞いてびっくりした衝撃度、今までで3本指に入るびっくりでした。
チクショーあんな55歳になりたいぜ!

展覧会タイトルにもなってる『家来の一人もいない王様』。
ああ、なんてかっこいい言葉なんでしょう。
言葉で人を殺せる人です。
家来の一人もいない王様。
かっこ良すぎ!

・・・・・

昨日から始まった「CONCRETE」展 。ギャラリーmaggotで14日までです。こちらも見逃しちゃ駄目よ。
楠山哲也(Blues)、嘉山貴洋(かやまミート)、城代敏文(フライアー)。
う~ん、凄いメンツだ。

  1. 2007/10/07(日) 07:18:50|
  2. 展示
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

おにぎり復活/他

onigiri071001jpeg.jpeg


おにぎり団の活動をすっかり忘れかけていたカマウチです。ボスももうすぐ復帰することだし、久々におにぎりにトライXを詰めました。
この人間工学を無視した持ちにくいおにぎりボディがたまらんです。
コントラストのコの字もないツァイス・テッサー5cm f3.5も、これはこれでいい感じです。
行くぞ、おにぎり。
あ、EXA-1のことです。

・・・・・

全国あちこちの古書店からバラバラに大岡昇平の本が届きます。『萌野』(講談社)『歴史小説の問題』(文藝春秋)『中原中也』(講談社文芸文庫)等々。
いつの間にかポチッとネットで注文かけちゃってるんですね。
こないだは危うく全集全巻揃えのボタンをフラフラと押しかけました。寸前に正気に戻りましたが。はぁはぁ。
今は『野火』(旺文社文庫)と『戦争』(岩波現代文庫)と『成城だより(上)』(講談社文芸文庫)の3冊を併読中。
面白いです。こんなに面白いとは思わなかった。


  1. 2007/10/02(火) 01:06:07|
  2. カメラ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。