OK,Darling. But What is Photograph?

だから写真って何なのよ/カマウチヒデキ

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本日より『ポートフォリオ展 vol.6』はじまります

portfolioex.png

本日よりブルーム・ギャラリー『ポートフォリオ展 vol.6』開催です

http://www.bloomgallery103.com/exhibition/120222-0304.html

2月22日(水)-3月4日(日)
12:00 - 19:00 [月曜・火曜休廊]

石川圭花/上田順平/小川篤志/カマウチヒデキ/片岡俊/上林翼/小渕惟子/小柳宣昭/寺東栄爾/須川元行/羽鳥竜生/浜中悠樹/藤井大/フチタカツコ/masa/松倉卓志/松倉佑美子/みやび/山下望/reiko+ /MP1(エグチマサル・藤本涼・横田大輔・吉田和生)

カマウチはポートフォリオ3冊と、壁面展示にも参加しています。
ポートフォリオは、1冊は先日のビーツギャラリー『ダイドートリビュート展』に出展した12点をそのまま綴じ込んだもの、1冊はタスミケンさんとの二人展『16×2』の写真に増補して再構成したもの、そしてもう1冊がここ1年間撮り続けていた新しいシリーズです。

皆様のご来場お待ちしております。



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  1. 2012/02/22(水) 00:40:23|
  2. 展示
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  4. | コメント:1

メモ【球界の野良犬/熊楠/蝶/算法少女/春画ワールドカップ/他】

120214natsuoguruguru.jpg

最近また本の記録を書いてなかったのでメモ。■愛甲猛『球界の野良犬』(宝島社)。単純に面白い。■別冊太陽『南方熊楠』(平凡社)。ブラヴォーなムック本。図版も多彩。熊楠好きにはたまらん!■『南方熊楠随筆集』(筑摩書房)。う~ん、この人が「学界」からはみ出してしまう理由がよくわかる。知の巨人、とかいうけど、そんなお行儀の良いものではない。荒ぶる、溢れる、のたうつ知識。■飯沢耕太郎『深読み! 日本写真の超名作100 』( パイインターナショナル)。■植田正治『印籠カメラ寫眞帖』(写真集・青幻舎)。カラーだけど、最晩年の作だけど、紛う事なき植田正治。切れてます。切り立ってます。■皆川博子『蝶』(文藝春秋)。1冊の本を読み終わった途端に間髪入れずページの最初から再読、というのは、僕の長い読書歴の中でもまだ2度目である(ちなみに1度目はよしもとばななの『ひな菊の人生』。これまた名作)。皆川博子の最高傑作かも知れない。どの短編も七十歳すぎてからの作。衰えを知らぬ人。■渡邉博史『私は毎日、天使を見ている。』(写真集・窓社)。ギャラリー・ライムライトで兒嶌さんに見せられて一目惚れ。どこかの国の精神病院の人々を撮った写真。ギターを抱いたポートレートにぞっこん。印刷でこれだけ美しいのだから、元のプリントどんなんだろう。タントテンポでの展示が楽しみだ。■遠藤寛子『算法少女』(ちくま学芸文庫)。楽しかったけど、無理にジュニア小説の枠に収めず、もっとマニアックに、貪欲に細かく描いて欲しかったな、とも思う。大人用の小説に書き直してくれまいか。■芸術新潮の『春画ワールドカップ』(新潮社)、ナイスな企画です。■平林繁雄『水木しげると鬼太郎変遷史』(YMブックス)、途中まで読了。鬼太郎はやっぱり最初期がいい。



  1. 2012/02/15(水) 00:05:48|
  2. 読書狂
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『飾る写真』終了しました

nosekama.jpg
photo by Nose Mayumi


NOMA企画展『飾る写真』終了いたしました。
ご来場くださったたくさんの方々、どうもありがとうございました。

http://blog.livedoor.jp/nomaproj/archives/6678724.html


  1. 2012/02/07(火) 00:29:26|
  2. 展示
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