
[EOS-5D/Tamron28-75mmF2.8]
パリちゃんが下げてた三角アタマのニコンFが彼女にとってもよく似合っていたので、ほー、Fもいいなぁ、って。
これ。
実は僕も1台Fを持っている。昔ある友人が「お父さんが昔使ってたカメラやねん。もう使わへんらしいから、もし良かったら使ってあげて」とくれたもの。FTNファインダー付きのタイプだ。
ただし、モルトが腐っていて底蓋がユルユル。蓋を外すとカウンターが戻る仕掛けなので、ゆるんだ途端にカウンターが戻ったりなんかして、撮影枚数がわからなくなる。
シャッターボタンの先端も外れてなくしてしまって、シャッターボタンの高さを増すための部品を無理矢理つけてごまかしている。ただでさえ押しにくいFのシャッターがこれでさらに数倍押しにくくなった。
先端部を紛失したせいか別の原因かわからないが、たまにシャッターがガコンと引っかかり、せっかくのチャンスを逃したことも何度か。
このFをくれたNちゃんは高校からの友人であり、僕の親友だった男の彼女でもあったのだが、今は二人とも音信不通になってしまった。二人とも元気だろうか。
カメラをコレクションする趣味はないし、所持しているからには使い倒したい。せっかくもらったFだから修理したいのだが、経済的になかなか余裕が出来ず、ほったらかしになっていた。
正直、パリちゃんのFを見るまで半ば忘れていたような次第。不義理だ。
ちゃんと治して使いたいなぁ。
・・・・・・
なぜか僕と同時期に暗室熱が再発したomuとメールで使ってる印画紙の情報交換をしたり、モノクロ研究会のようなノリ。
プリントしだすとどんどんハマちゃって、いろんな印画紙を試したくなる。
昔はあまりそういう探求心はなくひたすら月光のV2とかV3ばかりで焼いてたのに、そういうプリント・クオリティ的なものを追求しだすと、写ってるものが大事なのかプリントの粒子が大事なのかよくわからなくなるので、さていいんだか悪いんだか、という気もする。
でも写真を人に見せるのにプリントに最善を尽くすのは礼儀でもあるから、どっちか、という問題じゃないな。不即不離なものであるし。
・・・・・・
画質、ということを言うならば、いろいろな意見はあるだろうけど、カラー写真に関してはもうデジタルカメラの方が「上」と言い切ってさしつかえないわけで。
解像力とか色抜けとかの座標軸で語るなら、もうフィルムよりデジタルだろうと思う。
上の写真はたまたま仕事の途中で持ってたEOS-5Dで撮った、かなり暗い植え込みの中の猫だが、感度1600まで上げても、こんなシャドウだらけの画で、まったくノイズも気にならない。フィルムでは少なくともISO1600でこんな画は無理だ。
今更当たり前のことに感心するな、と言われそうだが、感度が自在に変えられるって、こんなに便利なものなのかと。フィルムカメラしか持っていなかったら、完全に撮る気も起こさなかったシーンである。
写真では明るめに写っているけど、実際は肉眼でマニュアルフォーカスなんて不可能な暗さ。多少迷いながらも、5コマ切ったうちの4コマまでちゃんとピントが合っていた。EOSのAF、さすがだ。
カラープリントを全部自分でコントロールしたいなら、今のところ僕には(カラー暗室のノウハウがないので)フォトショップでカラー調整→顔料プリント、という手順になる。デジタル・データを作るのにスキャンで得るか、デジカメで得るか、画質を最優先とするならば、もはやデジカメの方がいいに決まっている。
・・・・・・
でも、理屈ではちゃんとわかっていながら僕は「写るか写らないか、ブレるか止まるか、ピントが合うか合わないか・・・そういうギリギリのあわいの部分に写るものが好きなのだ」という、やっかいな性向の持ち主なのである。みなさん御存知の通り(笑)
・・・・・・
だから何だ、って感じの、まとまりのない文章だなー。
- 2007/11/22(木) 01:09:12|
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( ↑ Nikon New FM2 / Cosina Ultron 40mm F2)
コシナからまた面白そうなレンズが出ますね。
ウルトロン40/2の新型。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/lens/2007/11/02/7343.html前にぼーず君から旧タイプのウルトロン40/2を借りて使ったことがあるんですが、とても素直な写りで好感触でした。今回のも多分光学系は一緒かな。でもフードに着けられるクローズアップレンズ、というのが面白いです。
5万円かぁ。もう売る機材もないしなぁ。買えないなぁ・・・。
最近はまたニコンF2に50/1.2という組み合わせばかり。でも50mmレンズばっかり覗いてると、ちょっと閉塞感がつのるので、たまに少し広い画角が欲しくなる。
で、ライカにウルトロン35/1.7というセットも一緒にカバンにつっこんでるんですが、35mmは僕の常用には、ちょっと広すぎるんです。
ブロニカの75mmという画角が、僕には生理的に一番ピシッと来るんだけど、これは35ミリの対角線換算では43mmくらいの計算。
ペンタックスが出してる43ミリという画角のレンズがいいとこ衝いてきますよね。でもペンタKマウントのカメラ持ってないしなぁ。
ニコンから出てる45mmパンケーキレンズは開放値が2.8。単焦点で2.8なんて興味なし。やっぱりf2よりは明るくないと。僕は夜に写真を撮ることが多いので、2.8でもキツいんです。
となると、やっぱり魅力のこのコシナ。
高梨豊だったか、焦点距離=年齢説とかいうのがあって、二十歳の若者は20mmの視角を持っているが、年とともに狭まってきて50歳で50mmに到達するという。
40mmという画角はこの説に従えば、僕の視角に合ってるというわけ。
まぁ、薄型の新製品じゃなくても、旧型でいいんですがね。
というわけで、ぼーず君、飽きたら連絡するように。1万円で買い取ります(せこい)。
・・・・・
「町猫」開催中。次の在廊は11/6(火)の夜の予定。
- 2007/11/04(日) 07:00:11|
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おにぎり団の活動をすっかり忘れかけていたカマウチです。ボスももうすぐ復帰することだし、久々におにぎりにトライXを詰めました。
この人間工学を無視した持ちにくいおにぎりボディがたまらんです。
コントラストのコの字もないツァイス・テッサー5cm f3.5も、これはこれでいい感じです。
行くぞ、おにぎり。
あ、EXA-1のことです。
・・・・・
全国あちこちの古書店からバラバラに大岡昇平の本が届きます。『萌野』(講談社)『歴史小説の問題』(文藝春秋)『中原中也』(講談社文芸文庫)等々。
いつの間にかポチッとネットで注文かけちゃってるんですね。
こないだは危うく全集全巻揃えのボタンをフラフラと押しかけました。寸前に正気に戻りましたが。はぁはぁ。
今は『野火』(旺文社文庫)と『戦争』(岩波現代文庫)と『成城だより(上)』(講談社文芸文庫)の3冊を併読中。
面白いです。こんなに面白いとは思わなかった。
- 2007/10/02(火) 01:06:07|
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「ああ、旅に出たいな」
と、つぶやいてみたとする。
あ、こんなこと言わないけどね、僕は。
大体「旅」という単語が気恥ずかしくて使えない。本来の意味の他に過剰な意味づけをされてる単語だよね。「旅行」でいいや、僕は。
それはさておき、ここではむりやり「ああ、旅に出たいな」とつぶやいてみることにする。
「○○を持って」
という言葉を続けるとしたら?
○○に入るのはカメラの名前です。
定番は「ライカ」でしょう。
「ああ、旅に出たいな。ライカを持って」
・・・・ああ、虫酸が走りますね。なぜでしょう。わたくしもライカユーザーではありますが、一生つぶやきたくないセリフです。
理由? わかる人にはわかるだろうし、わからない人には一生わからないでしょう。
本当にシブいのはおそらく
「ああ、旅に出たいな。ビッグミニを持って」
あたりなのでしょうが、実際旅行に行くのにビッグミニ1台というのは相当に思い切りが必要です。
皆さんが僕に期待しているのは多分
「ああ、旅に出たいな。ブロニカ持って」
ですか。期待なんかするかって? まぁまぁ。いいですやん。
「ああ、旅に出たいな。ニューマミヤ6を持って」
軽いので旅行向きですが、フットワークの軽さと得られる画像のクオリティの相関関係から、どうも死ぬ気で写真を撮りそうな気配が濃厚です。旅のついでに写真を撮るというスタンスから離れて「写真を撮りに旅をする」に傾斜しますね。
「ああ、旅に出たいな。ペンタックス67を持って」
これ、意外といいかもしれません。でも佐内さんっぽくなりすぎですか。
「ああ、旅に出たいな。ミノルタコードを持って」
軽いし、ブローニーだし、マミヤ6ほどの本気度がないし、これはけっこう筆頭候補かも。近接撮影用に35mm一眼レフを添えたいところですが・・・サブはいかん、本気になりすぎる。
「ああ、旅に出たいな。ニコンF2を持って」
最近の常用カメラですから、「旅」という高揚感ゼロ。駄目だな。
・・・・
というわけで、「旅に出たいなこれ持って大賞」はミノルタコードに決定。
旅行なんか行けないけどね。ふん。
- 2007/07/20(金) 07:17:59|
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3/23の日記(
「お休み中(ネットカフェから更新)」)に書いたとおり、東京在住のさるやさしい方(K村さん)が、せっかく買ったミノルタフレックスが故障品で落ち込んでいた僕に「よかったら使いませんか」と送って下さったミノルタコード・オートマット。
低速側シャッターが不調だったので阪神のカメラ修理に出していたのですが、今日晴れて退院して参りました〜っ(拍手!)
海鴎を手放して以来、手元に二眼レフがなかったので、退院を一日千秋で待っておりましたよ。
早速トライX1本撮ってきました。
「腹切り」と呼ばれたらしいレンズ下の横に走るピントレバーが独特。まだ慣れないけれど、馴染んでくればレバーの位置で目測撮影も出来そう。とりあえず2mの位置を覚えないと。
奮発してドンケのストラップもつけてあげました。ビシビシ使いまっせ!
K村さん、本当にありがとうございます。
暗室の整理がついたら何かプリントしてお送りしますね。
- 2007/04/22(日) 01:22:38|
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故障して修理出ししていたブロニカS2が帰ってきました。
依頼したミラー駆動部分の故障修理の他、外装の革とモルトの交換、ファインダースクリーンとレンズも清掃してくれて31500円。新品のようです。素晴らしい仕事。
ブロニカ創業者吉野善三郎氏の息子さんであり、自らも一時ブロニカの社長を務めたこともある吉野博夫氏が現在イストテクニカルサービスというリペアの会社をやっておられ、そこに依頼しました。S2以降の機種ならどのブロニカでも治せるそうです。
どうです皆さんも。どこかで安いブロニカS2を入手してこのイストさんに持ち込めば、入手金額+31500円でほぼ新品に近いブロニカS2を手に入れることが出来ますよ!
イストテクニカルサービス・・・・・・
ナダール「ポートレート展」三日目。今日も色んな方が来てくださいました。
瑞穂さん、お酒ありがとう(私信)。
あと三日です。
- 2007/03/09(金) 00:54:23|
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どうしてくれんの。この騒いだ血を。
昨日あれだけ盛り上げといてさ、いきなり・・・・・
ミノルタフレックス壊れちゃいましたよ!(号泣)シャッターがもう傷んでたんですね。さすが50年前のカメラだけに。
最初の1〜2本だけ撮って、それが最後の踏ん張りだったようです、セイコー・ラピッド・シャッター。
だからよ、血がね、沸々、沸々、騒ぎっぱなしなんだよ、どうしてくれる?
買ったOカメラへ返品に。あっさり返金してもらう。
その足でYカメラヘ。返金された金額で買える二眼レフを何でもいいから買おう!
海鴎4B発見。12000円。「見せて下さい!」
とりあえず今日はミノルタフレックスしか持ってなかったから、今、丸腰。海鴎でいい、とにかく僕にカメラを!
「・・・・」
あれ? この海鴎、ピントノブが空回りしてますが。おーい店員さん。
「あ、本当ですね〜」
「・・・・」
おいっ! 今日は大阪中の二眼レフが壊れる日なのか???
というわけで、あれだけ盛り上がったミノルタフレックスはあっさり返品され、せっかく大騒ぎしていた血が、情けなくも鎮まりつつあります。
撮れたかもしれない未撮の傑作たち、さようなら。
誰か僕にローライフレックスくれ。
- 2007/02/24(土) 19:30:44|
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お披露目。ミノルタフレックス、多分3型。
1954年頃製造とものの本にあるので、僕なんかよりはるかに年上だ。
試写の結果は上々。レンズも綺麗なもんである。
二眼レフを持つと、なんだか気分が戦闘的になる。
シャッター音が静かなので相当人に近づいてもバレない。パララックスのせいで元々フレーミングが信用できないから自然と切り方もラフになる。
海鴎のときはピントダイヤルに手書きの距離指標を貼り付けていて、目測で撮ることが多かった。ミノルタフレックスのピントダイヤルにははじめから距離指標が真上から見やすい位置に刻んである。
血が騒ぐ。
行くで、ミノルタ。
- 2007/02/24(土) 01:22:21|
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[ミノルタフレックス、ロッコール75mm F3.5、ネオパンプレスト、D-76]
物欲の春ですね。いやはや。
ちょっと前に物欲消えたー。欲しいカメラなんかないよー、なんて言ってたのはどこのどいつだ。
コシナが新しいベッサを出すようで、まぁそのカメラ(R4M,R4A)の方にはあまり食指は動きませんが、同時発売の21/4pがいいですね。
いや、何がいいって、新しい21/4pが出れば、ほれ、古いのを売りに出す人がいるでしょうが。旧型の21/4を。
その古いのを安くで欲しいという、はぁ、どこまでもみみっちい話で。
事情により海鴎4Aを手放すことになったので、その替わりの二眼レフを物色してました。
色々見て歩きましたが、二眼レフって、ピンからキリまでびっくりするくらい種類がありますね。
上はもちろんローライですが、下になると4000〜5000円で売ってる、聞いたこともないメーカーのものがゴロゴロ。アルファベットのAからZまで国産二眼レフメーカーの会社名で全部揃ってた、という嘘か本当かわからないような話も聞きます。
本当はシャッターチャージのいらないミノルタオートコードあたりが欲しかったんですが、お金ないし、ミノルタフレックスで我慢しました。我慢しました、なんてミノルタフレックスに失礼か。あえて、積極的にミノルタフレックスにしました。お金の関係で(笑)
二眼なのに80cmまで寄れるのがいいです。今日1本試写して早速現像しましたが、うおおおお、これはこれは。ちょっといいレンズっぽいですよ! 1万7千円は安かったのではっ!
(↑ 上の写真。撮りたてほやほや、現像したてほやほや。ドライヤーで強制乾燥して早速スキャンしました。)
ところで僕はミノルタのカメラを所有するのは初めてです。ミノルタデビューがミノルタフレックス。いいねぇ(笑)
ところでブロニカの修理ですが3万円かかってしまいます。
しかし、今回お願いしたブロニカ修理のイストテクニカルサービスという会社、かの吉野善三郎(ブロニカ作った人)の息子さん(一時期ブロニカの社長も務めた)がやってるんですよ。修理してくださる井沢さんという職人さんも元ブロニカの人。たった3万円であのブロニカS2がオーバーホールまでされて新同品になるってんですから素晴らしい話です。
銀塩が滅ぶその日まで、ブロニカ君、そして新しい相棒ミノルタフレックス君、一緒に頑張ろうではないか。
夜、大阪の仕事が終わってから、ポートレート展のDMを置いてくださるというので昭和町のGallery Maggotへ。
http://gallery.maggot-p.com/オーナー大木さん、お会いするのは初めてでした。ギャラリー内の本棚に目が釘付け! すごい。まじ好きっす、この本棚! うちとも相当カブってる! 3時間くらい、端から端まで探検したかったのですが、そのあと日向子の病院に行かなくてはならなかったので30分くらいでおいとましました。でも絶対今度ゆっくり見に行こっと。すごく楽しいギャラリーですよ!
- 2007/02/23(金) 01:45:14|
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ブロニカ壊れたー!
うわぁ・・・・・どうしよう(泣)
今日ポートレート展に出すためにTさんとOさんという二人の女性を撮らせてもらったんだけど、一人目のTさんを職場近くの公園に呼び出して、さて撮ろうとしたら
「ガシ・・・」
いつもの破壊的なブロニカのシャッター音が、なんだか中途半端。
ん? あれ、巻き上がらない。ファインダー、真っ暗。
どういうこと?
格闘すること数分、どうやらミラーが下降したきり戻らなくなっているようだ。ブロニカS2のミラーは普通の一眼レフと違って上に上がるのではなくボディ下部に滑り落ちる仕掛けになっていて、ファインダー側に遮光シャッターが閉じるという凝った作りになっている。その凝った仕掛けがクラッシュしたらしい。
今まで2年間、バリバリ働いてきたブロニカが、そんな突然に・・・。
いや、今は悲しんでいる場合ではない。目の前のTさんをいつまでも待たせるわけにはいかん。
「ちょっと待っててー」
大急ぎで職場に走ってロッカーからペンタックス67を引っ張り出してきた。しかしこのペンタも何年も使ってないぞ。写るかな。
Tさんの撮影はペンタ67で無事終えて、今度は某スタジオでOさんを撮る。
なんかペンタが不安だったので、スタジオの隅に転がっていたマミヤRB67も使うことにする。ペンタで1本、保険のつもりでマミヤで1本、最後にもう一度ペンタで1本。計3本。
家に帰って、Tさんの3本、Oさんの3本の計6本のうち、2本づつ4本を現像した。
「・・・・・!」
がーん。
保険のつもりのマミヤで撮ったOさんの1本が、薄〜い。ストロボがシンクロしてない。発火はしてたぞ。接点がおかしかったのか? そういえばこのマミヤも長年使った形跡がないカメラだった・・・・
Oさん、すまん。たぶんペンタで撮った方で大丈夫なので。
Oさんとの別れ際、「使い慣れてないカメラ使ったから、もしメカトラブルで失敗してたらごめんね」なんて言ってたのだが、本当になるなよー。
・・・・・
とにかくブロニカ直さなきゃ。あれが使えないと困るよ。
いくらかかるんだろう。嗚呼。
- 2007/02/17(土) 00:46:32|
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